ひきこもり時代と嘘とひきこもりから抜け出した話

こんばんは、かぐやです。

 

いやー今日もめちゃくちゃ外暑かったです。夏は大好きなんですけどバイトが終わって家に帰宅してから自分の部屋にいつも向かうんですけど、部屋がもうほぼサウナみたいな感じであの暑さだけは慣れる気がしません!w

 

さて今日はひきこもり時代についてのお話をしたいと思います!

 

ひきこもりとは簡単に言うと学校に行かなかったり仕事をしないで家に籠ってる状態を「ひきこもり」というんですけど、今回はそれを長年経験してきた僕の感じたことを話していけたらいいなと思います!

 

僕は16~7歳から22歳まで引きこもりをしていました。

 

理由は主に2つありまして、一つ目は挫折から立ち直れなかった。二つ目は社会という組織でもまたいじめられるんじゃないかという恐怖があった。

 

僕は学校に行かなくなった後、FPSゲームに強くはまったんですよね。今はもう大分前にサービス終了しちゃったんですけど。

 

最初はそのゲームをずっとやっていたんですけど、クラン機能所謂チームみたいなものがありまして、そこで今も一緒に遊んだりしてる友人と出会ったんですけど当時顔も知らない名前も知らないでも話しているとめちゃくちゃ楽しい!って感じたんですよね。

 

当時僕はイヤホンだけでマイクが無かったんでVC(ボイスチャット)が出来なかったんで、近くの電気屋さんに行ってヘッドセットマイクを買ったんです。それをゲーム内の友達に連絡してSkypeっていう無料通話ツールで初めて話したんですけど、確か13時間くらいは通話してましたね。

 

顔も見えない名前も分からないけど確実に画面の先にはその人が居るっていう何とも言えない不思議な感覚がハマり僕はさらにのめり込んで行っていきました。

 

その人はまだ学生さんだったので常に遊んでるって訳では無かったんですけど、僕はその時朝までゲームしてその後夕方まで寝てるので大体16時くらいに起きてすぐゲームにログインするっていう生活だったんですけど、ログインするとすぐチャットが飛んできて通話を始めて同じチームの人たちと夜中までチーム戦をやりにいくっていう流れが完成していきました。

 

ネットって確かに危ない面もあります。でも僕はネットだからこそ表現出来たり自由で居れたりすると思うんです。皆と話していると落ち着くといいますか、今までの辛い思い出とかが関係ないと言いますか、ハンドルネームを考えてそれを名乗って生きていくっていうのがなんだか自分が生まれ変わった気がしたんですよね。

 

そんな生活が1年くらい続いた後今度はニコニコ生放送っていうのにハマったんですけど、これが凄かったんですよ!自分の書いたコメントが画面の横から流れてきて本当に驚いたのを今でも鮮明に覚えています!あの衝撃は初めてヘッドフォンを付けて音楽を聴いた時の感覚に似ていました!

 

その後しばらくして父親からps3っていうゲーム機を貰ってFPSゲームやアクションゲームなどをやっていたのですが、一人だと物足りなくてちょいちょい利用してたニコニコ生放送のアカウントを作って自分のやってるゲームタイトルで配信を探してたら、楽しそうに皆でやっていて、僕もそれに入ってみたくてコメントしたんですけど、皆さん温かい人たちですぐ迎え入れてくれて仲良くなることが出来たんですよね。

 

そのおかげもあってネットだけど友達が沢山増えて嬉しくて嬉しくて仕方なくて、もう一つの居場所が出来て行ったんですよね。

 

その後しばらくして、20代くらいの時ですかね。

周りがどんどん学校を卒業したり、就職したりしてて僕だけ何もしてなくて物凄い劣等感を抱いていました。働いてない、ただ家でゲームしてるだけ、家族にも迷惑を掛け続けてる、何度も死ぬことも考えてしまった、そんな自分が嫌だった。でもそれを受け入れられない僕も居た。

 

僕はそれを隠すために周りに嘘を言い始めてしまったんです。これが本当に苦しかった。苦しくならないためにやったはずなのに心がどんどん苦しくなっていった。

 

自分が選んだ道なのにそれを受け入れられなかった。だから嘘をついてしまった。

でも嘘って自分がもう言ってる時点で自分にはバレてるんですよね、それにすら気付けなくてずっと過ごしていました。でもそれは最近になってようやく辞めることが出来たんですよね。嫌な自分も良い自分も全部受け入れる準備が出来た。もう受け入れてあげよう、これ以上自分で自分を傷つけるのは辞めよう。

 

でも周りに物凄く迷惑をかけてしまった、信用も無くしてしまった、でもそれでも遊んでくれたり話を聞いてくれたりする人が僕のそばに居てくれる。

 

やっぱり僕は本当に運が良いなって感じた瞬間でした。こんなに酷いことをしてしまったのにそれでも付いてきてくれる人が居る。僕は今までなんてことをしてしまったのだろうと申し訳なさで心がいっぱいでした。でもそれと同時に感謝の気持ちも湧いてきました。

 

そういった周りのサポートや自分を変えようって思いもあり僕は今年になってようやくひきこもりから抜け出すことが出来ました。

 

さて今回はひきこもり時代の話と嘘について話していきましたが、今回も本当に内容なんて考えられてなくて思ったことを書いていくことしかできなくて読みにくい文章だと思います。

僕は昔2chで「ひきこもりってのは終わらない8月31日を過ごしてる」みたいな物を見たんですけど、本当にその通りだなって思いました。

内心めちゃくちゃ焦るし不安だしでも動けない、それを永遠に繰り返すってことが僕は多かったです。

 

不登校からひきこもりになった・病気になってひきこもりになった。色々な理由があると思います。

 

でもひきこもりになった自分を責めないでほしい。僕もずっと自分を責め続けてしまっていた。でも責めたところで何も解決しない過去を恨んでも何も進まない、そう分かっているなのにやってしまう。

 

ひきこもりから抜け出すのに一番必要だと思うのは

「自分を責めるのではなくありのままの自分を受け入れること」だと思ってます

まずは苦しんでる自分に寄り添ってあげてください。救ってあげてください。

どんなに時間が掛かっても大丈夫、最後にはしっかり受け入れてあげてください。

諦めないでほしい、生きているだけでもいくらでもきっかけは出来るし、やりたいことだって沢山探したり見つけられる。だから今はその為の充電期間だと思ってゆっくり休んでほしい。

 

今も今後も書いていくものは嘘偽りのない僕が経験した事や学んだ事です。このブログを通じて誰かの為になったらいいなとか励みになれたらいいなとか思っていることも事実です。今後も皆様に読んでいただけたら幸いに存じます。

 

明日は今後自分がやりたいことを話そうと思います!それでは皆様おやすみなさい。